【イベント告知】3月23日(土)人生谷あり底あり~なぜアニメで平和を伝えるのか~

日本を代表するアニメーション「タッチ」の演出や「ジャングル大帝」の脚本・監督を手掛ける宇井孝司さん。 ピースボートとは、世界各地で子どもたちの夢を描いた絵を集める「平和交響曲プロジェクト」を共同で実施してきました。

宇井さんの作品には、戦争・原発・憲法・いじめ・不登校・差別などの問題を考えるきっかけとなるような作品が数多くあります。なぜそこにこだわり続けるのか。宇井さんの作品を上映しな がら、ご自身の人生と作品に込めた想いを紹介していただきます。宇井さんとともに、現在の世界の課題や、平和な未来について語り合う時間を共有しましょう。

イベント概要

人生谷あり底あり~なぜアニメで平和を伝えるのか~

・日時 2019年3月23日(土)19:00-20:30(開場18:30)
・場所 ピースボートセンターおおさか(アクセス)
・参加費 500円
・講師 宇井孝司さん(アニメーション映画監督)
・予約 NGOピースボートイベントページより予約をお願いします→こちら

宇井孝司さんプロフィール

1985~1986年のテレビシリーズ「タッチ」の演出を皮切りに、1988年に映画「森の伝説」を監督(手塚治虫氏と共同)するなど、多くの作品を手がける。1989~1990年には、テレビシリーズ「ジャングル大帝」の脚本と監督を担当し、文化庁芸術祭優秀子供番組賞を受賞。またピースボートとの共同プロジェクトとして、子どもたちが描く「夢」、「住みたい世界」などをテーマとした絵をクルーズを通して世界中で集め、映像化する「平和交響曲~世界中の子どもたちとつくるアニメーション~」や、近年では音楽朗読劇やオペラ、コンサートの作・演出や実写映画も手掛けている。

宇井さんについては前回のイベント告知でも詳しくご紹介していますので、こちらもご覧ください。