イベント詳細


学校やニュースで知る世界はいつも「結果」でしかなく、なぜそうなったのかまではなかなか理解できません。世界を知りたいといってもまず何をすればいいかわからない。今回お呼びする国際ジャーナリストの伊藤千尋さんは、特派員として82の国々を取材しました。

小学生が銃を持つ中南米の内戦、名も無き人々が米軍を追い払ったベトナム戦争、非暴力で自由を取り戻した東欧革命、米国赴任直後だった9・11のテロ、紛争地で活躍するNGOの若者。さまざまな取材を重ねてきた千尋さんは「世界を知れば、何をすればいいかが見えてくる」と語ります。これから世界を旅する方や、どう生きるかのヒントを得たい方は必見です。

イベント概要

「君はなぜ旅をするのか~世界を見ればあなたの将来をつかめる」

・日時 2018年12月7日(金)19:00-20:30(開場18:30)
・場所 ピースボートセンターおおさか(アクセス)
・参加費 500円
・講師 伊藤千尋さん(国際ジャーナリスト、元朝日新聞記者)
・予約 NGOピースボートイベントページより予約をお願いします→こちら

伊藤千尋さんプロフィール

国際ジャーナリスト。朝日新聞特派員としてサンパウロ、バルセロナ、ロサンゼルス支局長を務めるなど、激動する世界の現場を訪れ、一貫して「人々の声」を届けてきた。キューバは、学生時代の1971年にサトウキビ刈りボランティアに参加して以来、10回以上訪れた。82ヵ国に渡る豊富な取材経験をもとに、臨場感あふれる語りで世界の今を伝える。著書に『凜とした小国』(新日本出版社)、『キューバ-超大国を屈服させたラテンの魂』(高文研)など。