オーストラリアからつながった核とわたし

イベント詳細

このイベントは27 5月 2020に終了しました


広島出身の瀬戸麻由さんは、福島原発事故が起こる直前に参加者としてピースボートに乗船しました。船上ではオーストラリアの先住民の女の子に出会い、「自分が使う電気、それを生み出す原発の燃料となるウランを生産する段階で、傷ついている人、土地があることに大きなショックを受けた」と言います。ヒロシマ・ナガサキの原爆被害を身近に学んできたからこそ、電気を使う自分たちが放射能汚染の「加害者」であることが衝撃的だったというのです。

そこから9年が経った2020年、現状を知るためにオーストラリア北部ウラン鉱山付近にあるカカドゥ国立公園を訪れました。その旅で瀬戸麻由さんが学んだことを語ります。

スピーカープロフィール

瀬戸麻由(せとまゆ)さん
Social Book Cafe ハチドリ舎スタッフ/シンガーソングライター。広島県呉市出身・在住。旅と地元をこよなく愛する。大学時代にピースボートに乗船し地球を3周。2013年の三度目の乗船時には外務省から委嘱を受けた「ユース非核特使」として「ヒバクシャ地球一周証言の航海」に参加。被爆者とともに地球を旅した経験を歌にした初のシングル「Colorful World」を2017年夏にiTunes配信開始。現在は広島を拠点に、音楽活動のかたわら「Social Book Cafeハチドリ舎」で広島と人と世界をつなぐ場作りに挑戦中。

これまで歌ってきた曲は、シンガーソングライター「せとまゆ」ONLINE SHOPにて購入できます。
5月23日にはオーストラリアで路上ライブでの経験を語るイベントなども行われます。

イベント概要

【開催日時】
2020年5月25日 (月) 18:00~19:00
2020年5月27日 (水) 18:00~19:00

【参加申込み〆切】
当日(5月25日、27日)の16時30分までにお申し込みください。
当日17時までに参加用のURLをお送りいたします。メールが届かない場合にはevent(a)peaceboat.gr.jpまでメールにてご連絡ください。※(a)は@に書き換えてください。

【参加方法】
下記のリンク先より、お申し込みください。

参加申し込みはこちら

このオンライン勉強会は「Zoom」を使用して行います。開始までにZoomアプリをインストールしておいてください。当日の参加方法は申し込まれた方に別途お知らせします。

【参加費】
無料(先着順、95名まで)