新型コロナ禍で、ブラジルの貧困地域はいま

イベント詳細

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ブラジルでは、富裕層から始まった新型コロナウイルスの流行がファベーラ(=スラム)へと拡大し、医療へのアクセスが難しい環境で、命の格差が浮き彫りとなっています。そんな中、ファベーラの若い世代が自己隔離を中心とした感染予防や、生活困窮者の支援に必死に取り組んでいます。また政治の舞台でも、社会的マイノリティ出身議員たちが貧困層救済のために、さまざまな緊急法令の成立に力を尽くしています。

今回は、ブラジルの貧困問題やアマゾン先住民族などに焦点を当て活動してきたジャーナリストの下郷さとみさんを招き、ファベーラの若い世代の「命の権利」をめぐる闘いについて話していただきます。

スピーカープロフィール

下郷さとみ(しもごうさとみ)さん
ジャーナリスト。1992~94年、サンパウロの貧困地域で子どもたちの教育活動に参加。その後もファベーラを主なフィールドに取材を続けている。近年はNPO法人熱帯森林保護団体に協力してアマゾン先住民族保護区でも活動。2005年に千葉県南部の過疎の農村に移住し、地域の視点からの取材・発信にも取り組んでいる。著書に「平和を考えよう」(あかね書房)、「抵抗と創造の森アマゾン」(共著/現代企画室)など。

イベント概要

【開催日時】
2020年5月29日 (金) 18:00~19:00

【参加申込み〆切】
当日(5月29日)の16時30分までにお申し込みください。
当日17時までに参加用のURLをお送りいたします。メールが届かない場合にはevent(a)peaceboat.gr.jpまでメールにてご連絡ください。※(a)は@に書き換えてください。

【参加方法】
下記のリンク先より、お申し込みください。

参加申し込みはこちら

このオンライン勉強会は「Zoom」を使用して行います。開始までにZoomアプリをインストールしておいてください。当日の参加方法は申し込まれた方に別途お知らせします。

【参加費】
無料(先着順、95名まで)