こんにちは!ピースボートセンターおおさかスタッフの德永(通称:ほたる)です。
「地球一周、めちゃくちゃ楽しみだけど……ぶっちゃけ何を持っていけばいいの!?」
「100日間も船の上で暮らすなんて、荷造りの想像が全然つかない!」
そんな不安や疑問を抱えていませんか? 初めてのクルーズ旅、しかも地球一周ともなれば、荷造りに頭を悩ませるのは当然です。ネットで調べても情報が多すぎて、何が本当に必要なのか分からなくなっちゃいますよね。

そこで今回は、ピースボートセンターおおさか のスタッフの経験と知恵をギュッと凝縮した「持ち物リストの決定版」を作りました!
実は、クルーズ旅の荷造りはコツさえ掴めば「飛行機での海外旅行よりも圧倒的にラク」なんです。
★さらに… 私たちが乗るピースボートは、海の美しさと地球の未来を守るためにサステナブルな船旅を大切にしています。今回は、環境に優しく、かつ快適に過ごせるエコな荷造りのコツも合わせてご紹介します!
この記事を読めば、旅の準備がサクサク進み、ワクワクした気持ちで出発の日を迎えられるはずです。今後「これって必要?」と迷ったときのお守り代わりにもなるので、ぜひブックマークして何度も見返してくださいね!
⚠️ パッキングを始める前の大前提!基本リストはここから
今回ご紹介するのは、スタッフが実体験から生み出した「+αのこだわり便利グッズ」です。
タオルやシャンプー、着替えの目安枚数など、ベースとなる基本的な持ち物リストは、すでに公式からクルーズごとに公開されています!
「まずは基本のチェックリストが欲しい」という方は、公式専用ページをブックマークして、いつでも見られるようにしておくのがおすすめです。たとえばこちらは8月に出航するVoyage124の持ち物リスト👇
🔗 【公式】あなたのクルーズの基本持ち物リストはこちら
それでは、公式リストには絶対に載っていない、大阪スタッフ直伝の「ガチ厳選アイテム」を……ご紹介する前に!まずは、荷造りを始める上で絶対に知っておいてほしい「3つの鉄則」からお話しします!
ピースボートの荷造りで絶対にハズせない「3つの鉄則」

地球一周の荷造りは、数日間の海外旅行とはちょっと違います。まずは、準備を始める前に絶対に知っておいてほしい「3つの鉄則」をお伝えします!
① 「船内は動く街」!足りないものは寄港地や船内のショップでも買える
「100日分の日用品を全部持ち込まなきゃ…」と気負う必要はありません。船内には売店がありますし、寄港地のスーパーで現地の洗剤などを買うのも旅の醍醐味です。「最悪、現地で買えばいっか!」くらいの気楽な気持ちで臨みましょう。
② いろんな気候を旅する!「重ね着(レイヤリング)」が基本のキ
地球一周クルーズでは、日本が春でも、南半球へ行く頃には冬、赤道近くにいけば常夏…と、目まぐるしく気候が変わります。船内の空調についても暑がりさんや寒がりさんなど、感じ方は人それぞれ。
体調管理のためにも、自分でこまめに体温管理ができるよう備えるのがコツ!厚手の服を何枚も持つのではなく、例えば【Tシャツ+パーカー+ウインドブレーカー】のように、重ね着で温度調節できる服を選ぶのがおすすめです。
③ 地球に優しい「エコパッキング」を意識する
旅する美しい海を汚さないために、使い捨てのプラスチック製品を減らし、繰り返し使えるアイテムを選ぶことも、地球一周の大切な準備のひとつ。
例えば船内や寄港地でのお買い物に使うマイバックや、飲み物を入れるマイボトルなど、日常と同じように取り入れるだけでもOKです! ※船内では環境に配慮してプラスチック袋は配っていません。
これがないと乗船できない!【超・必需品リスト】

そして、忘れたら地球一周がスタートすらできない最重要アイテムの紹介です。家を出る前にトリプルチェックしてくださいね!
① パスポートと各種証明書(コピーも必須!) 残存有効期間が十分に足りているか確認を。万が一の紛失に備えて、顔写真ページのコピーと、スマホでの写真保存は必須です。
② ビザ(査証)関連の書類・乗船券 渡航先によって必要なビザが異なります。ピースボートから届く案内書類はひとまとめにして、すぐ出せるようにしておきましょう。
③ クレジットカード(複数枚)&現金(日本円・米ドル) 海外ではJCBが使えない場所も多いので、VisaかMastercardを最低2枚(磁気不良や紛失の対策として別ブランドで)持っていくのが鉄則です。
④ 常備薬・英文の診断書(必要な方のみ) 船内にも診療室はありますが、日本の飲み慣れた薬(胃腸薬、頭痛薬など)は旅行日数以上の量を持参するのが安心です。ちなみに、酔い止め薬はレセプションで無料でもらえます!
これで快適!【衣類・身の回り品】

地球一周では、お気に入りの服を着て過ごしたいですよね。温度調節やイベントを乗り切るためのポイントをまとめました。
① 温度調節の神!防寒着とウインドブレーカー 洋上は風が強い日も多く、夜にデッキに出て星空を見るときに、風を通さない上着が1枚あるだけで体感温度が全く違います。インナーを断熱性があるものにするなど工夫をするだけで、寒い地域もバッチリ乗り切れます。
② 船内イベントやフォーマルナイト用のおしゃれ着 クルーズ旅行ならではなのが、旅の途中で少しお洒落をしてディナーを楽しむ「フォーマルデイ」があります。結婚式の二次会に行くような服装や、お気に入りのドレスワンピース、浴衣などで大丈夫です。これを機に、なかなか着ていなかったあの服をひっぱり出してみてくださいね!
💡 スタッフのんちゃんのワンポイントアドバイス!
「季節ごとのイベントもあるので、春クルーズは七夕、夏クルーズはハロウィン、冬クルーズはクリスマスや年越しを楽しめるグッズをもっていくとさらに楽しめますよ!」
③ 洗濯グッズ(洗濯ネット・洗濯バサミ・ピンチハンガー) 船内にはコインランドリーがありますが、下着などの小物は部屋干しをする機会も多いです。100円ショップで買える小型のピンチハンガーがあると、部屋のスペースを有効活用できます!
💡 スタッフのんちゃんのワンポイントアドバイス!
「洋服を吊るす場所がもう少しほしい!という場合は、ハンガーをひっかけられるマグネットを100均で合わせて購入すると便利です」
🌿 環境に優しい旅のヒント
海洋プラスチックゴミ削減のため、ピースボートではマイボトルやエコバッグの持参を推奨しています。また、洗濯の際は海を汚しにくい植物由来の環境配慮型洗剤(オーガニック洗剤)を持っていくと、さらに地球に優しくなれますよ。
スタッフが厳選!「持って行って本当に良かった」隠れアイテム

パンフレットなどの一般的なリストには載っていないけれど、何度も地球一周しているスタッフが「これのおかげで旅が充実した!」と太鼓判を押す隠れた名品をご紹介します。
\合計14回乗船・地球4周以上の船旅大ベテラン!あゆさんのオススメ/

💬 あゆさん:「一番の神アイテムは『圧縮袋』です!長期乗船になると衣類がかさばりがちですが、圧縮袋があると収納スペースをかなり節約できます。乗船時や帰国時の宅配サービスを利用する際にも、荷物をコンパクトにまとめられるので本当に重宝しました」
\合計11回乗船・地球8周!けんさんのオススメ/

💬 けんさん:「個人的に絶対おすすめなのは以下のアイテムです!」
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楽器: 船内で仲間とバンドを組めて、ライブフェスができるので最高に盛り上がります!
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航海日誌: 日記をつけることで、濃すぎる毎日を流さずにしっかり消化できます。
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自分を紹介する写真やパワポデータ・USB: データをUSBに入れておくと、船内で自主企画(参加者自身が作るトークイベントや講座)をするときに大活躍します。YouTubeや音楽などもあらかじめダウンロードしておくと便利ですよ。
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ダウンジャケット: かさばるからと送料を渋って持っていかないと、寒い国で買う羽目になり、送料代の倍以上の出費になります。絶対ケチらずに事前に船へ送るべき!
次回予告&お知らせ
\ 第2弾が公開されました! /
今回は「絶対に外せない必需品」と「スタッフおすすめのアイテム」をお届けしました! …でも実は、荷造りで同じくらい大事なのが「持っていかなくていいものを知ること」なんです。
以下の記事では、良かれと思って持っていったのに大失敗…!?な「お留守番リスト」や、限られたお部屋を快適にする「パッキングの裏技・FAQ」を公開しています。ぜひセットでチェックして、最高の荷造りを完成させてくださいね!
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🔗 【第2弾】実はいらない物&部屋を広く使う裏技大公開
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荷造りの悩みはもちろん、『こんなこと聞いていいのかな?』と思うような些細な疑問でも大丈夫です!お会いするのを楽しみにしています。それでは、次回の『お留守番リスト編』でお会いしましょう!ほたるでした👋
ピースボートセンターおおさか 德永涼子