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【2026最新】ピースボートで地球一周!パッキング術決定版|実はいらない物&部屋を広く使う裏技大公開

【2026最新】ピースボートで地球一周!パッキング術決定版|実はいらない物&部屋を広く使う裏技大公開

こんにちは!ピースボートセンターおおさかスタッフの德永(通称:ほたる)です。

前回の記事では「絶対に外せない必需品」と「スタッフ厳選の神アイテム」をご紹介しました。 (まだ読んでいない方は、ぜひ前回の記事からチェックしてみてくださいね!)

荷造りを進めていると、「あれもこれも必要かも…」とついつい荷物が増えてしまいがちですよね。しかし、限られた船室のスペースを快適に使うためには、「持っていかないものを決めること」も同じくらい重要です。

今回は、先輩スタッフたちが良かれと思って持っていったものの、結局一度も使わずに部屋の肥やしになってしまった「お留守番リスト」と、部屋を広く使うための「パッキングの裏技」を大公開します!

スーツケースを極限まで軽くして、快適な船旅をスタートさせましょう!

「持ってきたけど、ぶっちゃけ要らなかった…」お留守番リスト

良かれと思って持っていったものの、出番がなかった荷物たちです。スーツケースを軽くするために、これらは思い切って置いていきましょう!

① 大量のバスタオルやタオル類 💬 ほたる:「お部屋にはタオルが用意されていて、ハウスキーピングのスタッフが毎日新しいものに交換してくれます。自分で用意するのは、寄港地のビーチやプール用の1〜2枚で十分です」

② 読み切れないほどの「本」 💬 けんさん:「本を持っていく人は多いですが、ぶっちゃけ読んでる暇はないです(笑)。船内では毎日イベントや新しい仲間との交流が目白押しなので、読書に充てる時間は思った以上にありません!」

③ 多すぎる洋服 💬 あゆさん:「寄港地で可愛い服を購入したり、船内で洗濯したりすることも多かったので、思った以上に着回しで十分でした。帰国時にはお土産などで荷物が増えることも考えると、最初からスーツケースに少し余裕を持たせておけばよかったです!」

限られた部屋のスペースを快適にする「独自のパッキング裏技」

前回から続いてあれこれ書いてきましたが、船室の収納スペースには限りがあるのもリアルなところ。お部屋を劇的に快適にする、先輩たちのリアルな裏技がこちら!

💡 あゆさんのお部屋快適ワザ:マグネット×圧縮袋

💬 あゆさん:「船室の壁や天井はマグネットが付くので、100円ショップで購入できるマグネット付きのトレーや小物入れがとても便利です。アクセサリーやカードキーなど、細かいものの定位置として大活躍しました!また、使用頻度の低い衣類は、圧縮袋を活用して圧縮した状態で保管しておくのが、限られた船室ではかなりおすすめです」

👉 ほたるの一言: 季節が移り変わる旅だからこそ、圧縮袋を活用した「プチ衣替え」がおすすめ。お部屋がスッキリするだけでなく、気分も変わって一石二鳥ですね!

💡 けんさんのパッキングワザ:手荷物と発送の組み合わせ

💬 けんさん:「事前に自宅から船へ荷物を送ることができます。ほとんどの方が利用されますが、『重いものはスーツケースに入れて、当日手荷物として持っていく』と、発送時の重量制限や料金をうまく抑えられて賢くパッキングできますよ!」

👉 ほたるの一言: 事前にほとんどの荷物を送っておくと、当日は必要最低限の荷物だけで乗船できるから移動もラクちん!帰りも港から自宅へ直接荷物を送れるので、お土産が増えてしまっても安心です(買いすぎには注意ですが!笑)。

みんなが気になる「荷造りQ&A」

そして、多くの方からいただく質問もご紹介します。

Q1. スーツケースのサイズや個数に制限はありますか?
A. 基本的に個数やサイズは、飛行機での荷物のような制限はありません。ただ、お部屋のスペースを広く使うために、使わない時は折りたためるソフトタイプのスーツケースにしたり、ベッド下にすっぽり収まる厚みのものを選ぶのがコツです。※自宅から船に送る荷物については段ボールなどで送ることができますが、こちらはサイズや重量の制限があります。乗船前に届く案内でご確認ください。

Q2. 船内にお酒や飲料水は持ち込めますか?
A. 飲料水は持ち込み可能です!お酒の持ち込みには制限がありますが、船内のショップやレストラン、バーなどで購入できます。使い捨てプラスチックを減らすという観点からも、船内の給水機を無料で使える「マイボトル」を活用するのが環境にもお財布にも優しくて一番おすすめです。

💬 ほたる:「ちなみに私は地球一周の途中で、かわいい現地限定のボトルを自分のお土産がわりに新調するという楽しみ方をしています♪」

地球一周の先輩たちから乗船者への熱いエール!

最後に、今回アドバイスをくれた3人の先輩から、これから地球一周へ旅立つあなたへメッセージです!

💬 あゆさん: 「『あれも必要かも』と思うと荷物はどんどん増えてしまいますが、足りないものは寄港地で調達するくらいの気持ちで大丈夫です。現地で買ったものは、帰国後に使うたびに旅の思い出が鮮やかによみがえるので、ぜひ現地での買い物も楽しんできてください!」

💬 けんさん: 「今のうちにしっかりイメージを持って、『地球一周でやりたいことリスト』を書いておくのがめちゃくちゃオススメ!これがないと、毎日が楽しすぎて船内生活で迷子になります(笑)。楽しんでいってらっしゃーい★」

💬 のんちゃん: 「私も参加者時代は、おしゃれな服をたっっっくさん持っていきましたが、寄港地で買った服や民族衣装を着たり、船内では動きやすい服装にどんどん変わっていって(笑)、最終的には着ない服もたくさんありました。 とにかく海外や船では買えないもの(例:コンタクトやお気に入りのスキンケアなど)、生活するうえで『これは絶対!』というものだけは意地でも持っていくことをお勧めします!」

ワクワクを詰めて!あなただけの地球一周へ

ピースボートの持ち物リスト、イメージは沸きましたか? 色々とお伝えしましたが、一番大切なのは「万が一忘れても、なんとかなる!」という気楽な気持ち(パスポートは絶対忘れちゃダメだけど!笑)。

飛行機の旅だと、預けられる荷物の重さにビクビクしたり、何回も乗り換えがあって移動だけでヘトヘトになったりしますよね。でも、船旅なら一度部屋に荷物を置いてしまえば、そこはもう「動くお家」。重い荷物を引きずってホテルを移動する必要もなければ、毎回の荷造りに追われることもなく、寝て起きたら次の目的地に到着しています。

こんなに楽で、環境にも配慮された贅沢な旅のスタイルは、クルーズ旅行ならではの特権です。

「持ち物のイメージは湧いたけど、実際の船内ってどんな雰囲気なんだろう?」 「自分のやりたいことリスト、どうやって実現できる?」 「ぶっちゃけ、費用ってどれくらいかかるの?」

そんな疑問が湧いてきたら、ぜひ一度、説明会に遊びにきてくださいね!

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この記事が少しでも皆さんのパッキングのヒントになれば嬉しいです!パンパンのスーツケースを少しだけ軽くして、ワクワクする気持ちをたっぷり詰め込んで旅に出ましょう。

あなたの地球一周へのカウントダウンは、もう始まっています。準備の期間も思いっきり楽しんでください!ほたるでした👋

ピースボートセンターおおさか 德永涼子

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