【イベント告知】9月13日(木)西日本災害支援 倉敷現地ボランティア報告会

大きな被害を受けた岡山県倉敷市でピースボート災害ボランティアセンター(PBV)の復興支援活動に参加しました

今年6月28日から7月8日にかけて西日本を中心に広い範囲で記録な大雨をもたらした西日本豪雨(平成30年7月豪雨)。

ピースボート災害ボランティアセンター(以下:PBV)ではとくに被害の大きかった地域のひとつ、岡山県倉敷市真備町へスタッフを派遣し、今もなおボランティアの受け入れを続けています。

私もPBVを通して8月13日から19日の一週間、現地へ行きボランティア活動をしてきました。 未だ手つかずの壊れた家、散乱する家具、泥まみれになった思い出の品々…。自分の目で見た実際の町の景色は、テレビで見るより何倍も衝撃的で、改めて被害の大きさを実感しました。

そして災害から約2ヶ月が過ぎた今、ボランティアの数は減ってきています。また、現在はテレビで報道されることも少なくなってきました。しかし、真備町には助けを必要としている人が、今なお多くいらっしゃいます。

今回の勉強会では、私が現地で見聞きした災害の現状、ボランティア活動を通して感じたことなどをお話します。現地からは帰ってきましたが、別の場所に居ても出来ることはあります。自然災害大国と呼ばれる日本の中で、一人でも多くの人に今回の豪雨被害のことを知ってもらい、PBVが掲げる「人こそが人を支援できるということ」というひとつの支援の形を考えるきっかけになればと思います。

イベント概要

「西日本災害支援 倉敷現地ボランティア報告会」
・日時 2018年9月13日(木)20:00-21:30(開場19:30)
・場所 ピースボートセンターおおさか(アクセス)
・参加費 無料
・報告者 荒木梨央(ピースボートスタッフ)
・予約 予約は必要ありません。直接お越しください。

 

ピースボートおおさか:荒木梨央