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【Voyage124】笑いと涙の「いってらっしゃいパーティー」!手作りの夏祭りで仲間をお見送り

【Voyage124】笑いと涙の「いってらっしゃいパーティー」!手作りの夏祭りで仲間をお見送り

みなさんこんにちは。ピースボートセンターおおさか(ピーセンおおさか) で勤務しています、スタッフの武田(ミケ)です!

ピースボート地球一周の船旅 Voyage124 が8月20日(木)に横浜港から、21日(金)には神戸港から出航します。そこで、8月9日(日)には毎クルーズ恒例の「いってらっしゃいパーティー」が開催されました。

今回は、見送る側と見送られる側、双方からの気持ちや想いを綴りたいと思います。

手作りの「夏祭り」でおもてなし!

まず、見送る側は何をするのか?

今回のいってらっしゃいパーティーのテーマはズバリ「夏祭り」!

それに伴い、センター内を夏祭りの雰囲気が出るように装飾しました。提灯以外の小物や飾り付けは、すべてボランティアスタッフやスタッフの手作りなんです!

<入口にはピーセン夏祭りのボード>

そして、欠かせないのはVoyage124メンバーへのメッセージボード!

中にはポスターの貼り方を教えてくれた先輩へのメッセージがあったり、共に過ごした思い出がたくさん綴られていたりと、感謝の気持ちで溢れていました。

当日は夏祭りにちなんで、屋台っぽく「たこ焼き」「焼きそば」「枝豆」などのフードも振る舞われ、楽しいゲームや ピーセンおおさか 名物の漫才が披露されて大盛り上がり!

<クイズコーナーの様子>

笑いから一転、感動のサプライズ

後半には、ボランティアスタッフ活動を頑張ったメンバーへ賞状が手渡されたり、Voyage124代表者からの言葉、スタッフからのメッセージが伝えられました。

そして最後には思い出の動画が流され、今までの活動を振り返って思わず涙する人も……。

<活動してくれた内容を賞状にてプレゼント>

今回の思い出動画では、嵐の「僕が僕のすべて」をテーマ曲に選びました。

夢に向かって悩みながらも、笑って進んでいく。今、一生懸命にここにある自分の姿こそがすべてなんだ。

そんな力強いメッセージが、Voyage124メンバーの姿に重なったからです。

<Voyage124に乗船するメンバー。賞状を手に>

100日間以上の船旅に出るということは、決して容易なことではありません。退職をしたり、休学をしたりと、とても大きな決断が必要です。

そんな大きな決断をして、乗船という道を選んだ方がほとんどです。

ボランティア活動中は、楽しいことだけでなく、時に悩み、辛かったこともあると思います。

特に「全クリ(船賃全額分の割引を貯めること)」をした方は、自分の時間をかけて全力を尽くした人が多いです。努力して費やした時間は決して無駄ではなく、仲間の大切さや努力が報われる嬉しさなど、様々なことを感じさせてくれます。

ピースボートの船旅にはそれだけの価値があることを伝えたいと思い、この曲を選びました。

見送る側・見送られる側の想い

<船内には1,000名を超える方がいるので船内で使える手作り名札をプレゼント>

今回、プレゼントの名札の作成と、装飾品や飾り付けなどの事前準備をしてくれたモリタハルナさんから、見送る側の感想をいただきました。

「これまでたくさんの元気と笑顔をもらい、どんな時も支え合って活動してきた仲間たちへ、『ありがとう』と『いってらっしゃい!』の気持ちを込めて、船内で使用できる名札や飾りつけを準備させていただきました。当日はみんなの背中を押すことができた、素敵な時間でした!」

<Voyage124に乗船するマルオカユウタくん(右)>

そして、今まで何度もいってらっしゃいパーティーで沢山の人を見送ってきて、今回ついに見送られる側となったマルオカユウタくんにも気持ちを伺いました。

「いってらっしゃいパーティーやクルーズの報告会のような大きなイベントは楽しい!でも、そう感じたのは、今までボラスタ活動やピーセンで皆んなと関わってきた日々があったからです。
ポスター貼りや内勤活動は地味かもしれませんが、その時間を大事にしてほしい!その積み重ねが、やがて大きな楽しみに繋がるから」

最後に、ディレクターを務めた私(ミケ)からのメッセージ

<Voyage124に乗るボラスタと。真ん中がミケ>

今回、いってらっしゃいパーティーのディレクターを務めさせて頂きました。

こんなに大きなイベントのディレクターを務めたのは初めてで、約1か月前から時間をかけて沢山のボラスタにゲーム・クイズの用意、漫才の打ち合わせ、名札や装飾品の作成など準備をしてもらいました。

この会を作り上げることが出来たのは、決して私だけの力ではありません。

全員が「見送られる側にとって、今までの頑張りを称えられるような素晴らしい思い出に残る会にしたい」という思いを持っていたから。そして、Voyage124メンバーに「ありがとう、お疲れ様」を真っ直ぐに伝えたかったからこそ、完成したものだと思っています。

ご協力いただいた皆さんに心からの感謝を伝えたいです。

そしてVoyage124のみなさん、いってらっしゃい!いい旅を!

ピースボートは3回楽しめる!

「ピースボートは3回楽しめる」と言われています。

第一章:乗船前のボラスタ期間
第二章:乗船中の様々な出会いや経験
第三章:下船後も続く関係

あなたも、第一章から素敵な思い出を作りませんか?

ボランティアスタッフ期間中に苦楽を共にした仲間は一生の友となり、過ごした時間は財産となります。

ぜひ、あなたもピースボートセンターの扉を叩いてみてください。

一緒に船を目指す仲間が、ここで待ってますよ!

ピースボートセンターおおさか 武田(ミケ)

 

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