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ピースボートスタッフが選んだ!地球一周の船旅「パシフィック・ワールド号」お気に入りスポット

ピースボートスタッフが選んだ!地球一周の船旅「パシフィック・ワールド号」お気に入りスポット

ピースボートのクルーズは、100日以上をかけて地球を一周します。その間、参加者の家となるのが客船「パシフィック・ワールド号」です。

パシフィック・ワールド号は1995年、イタリアで当時最大の客船として竣工しました。2023年からピースボートの船旅で使われています。

全長261.3 メートルの船内5階から15階までに、客室、大型のホールやラウンジ、スポーツジム、プール、ジャグジー、美容室、診療所、レストラン、カフェ、バー、ショップなどがあります。

参加者は、各界の専門家の講演を聞いたり、カルチャースクールに参加したり、プールサイドでのんびり過ごしたり、船で出会った仲間と飲み明かしたり…。船内は、巨大な家であり1つの町のようでもあるのです。

そんなパシフィック・ワールド号で地球一周したスタッフやボランティアスタッフに船内のお気に入りの場所を聞きました。みんな、船で忙しい毎日を過ごしながらもホッとできるスポットがあるようです。

それでは、みんなのパシフィック・ワールド号お気に入りスポットをお楽しみください!

※パシフィック・ワールド号の詳しい紹介はこちらをご覧ください。

ミケのお気に入り:14F サンダウナーズバー

<サンダウナーズからアラスカフィヨルドと航跡を眺める>

誰かとゆっくり話したい時、一人でのんびりしたい時などは14階最後尾のサンダウナーズへ行きます。

特におススメの時間は夕方です。日が落ちてきて、涼しい風が吹く中で沈みゆく夕陽を見る時間は格別ですよ。

南極やフィヨルド、オーロラ、アラスカなどを訪れる時はぜひ行ってみてください!

船の航跡を見ながら絶景を堪能することができます。航跡を見ていたら船がゆったり地球一周していることを感じられます。

<ケープタウン(南アフリカ)からの出港>

そして船が寄港地を出港する時、この場所で出港式が行われます。いつもは静かな場所ですが、賑やかに音楽を流し、バーも開くのでお酒やソフトドリンクを楽しむこともできます。

訪れたその国の夜景や景色を見ながらゆっくり船が離れていくと、そこでできた思い出を振り返る人もいれば寂しくて涙する人も。

あなたもぜひこの場所で沢山の思い出を作ってください。

たっちょんのお気に入り:15F スポーツコート

まずは、こちらの動画を見てみてください。(音声なし)

  私の船内でおすすめの場所。それは15階のスポーツコートです。

スポーツコートではフットサルだけでなく、テニスやバスケットボールなどもできます。

船内には美味しいものが多くて、100日間を超える旅の中で太らない為に私は日本からフットサルボールを持参し、毎日フットサルをしていました。

様々な国籍、年齢の方が集まって毎日楽しくボールを蹴ることができました。世代や国籍が違っても、ボール一つで深まる絆があります。

<南極でフットサル!寒い!絶景!>

特に印象に残っているのは南極遊覧中にフットサルをしたことです。南極でフットサルをしたことがある人。おそらく世界中でも自分達くらいしかいないんじゃないかと思います(笑)。

フットサル大会も企画しました。なんと70人もの人が集まってくれて、一緒に楽しくボールを蹴ることができました。

船旅では沢山の心許せる友達ができました。その中でもスポーツコートでの出会いは特別です。

とみーのお気に入り:5F インターナショナルカフェ

<カフェラテでホッと一息>

カフェ好き必見!船内にはいくつかのカフェバーがあります。その中でも私の一番のお気に入りは5階のインターナショナルカフェ。

14階のホライゾンコートレストランでは無料でコーヒーを楽しめますが、たまに有料のカフェでカフェラテやアメリカーノを味わうと、それだけで気分が上がります。

なんといっても、味が本格的で美味しい!

クルーズ乗船中はほぼ毎日、リフレッシュを兼ねてついつい買いに行ってしまうんです。カフェのクルーも顔を覚えてくれて「いつもの?」と声をかけてくれるので、そんなちょっとしたやりとりも楽しい。

さらにインターナショナルカフェではクッキーやホットサンド、サンドイッチ、おにぎり等軽食はなんと無料で楽しめます。コーヒーのお供にも、小腹がすいたときにもピッタリです。

<ここではゆっくりと時間が流れています>

そしてもう一つのおすすめポイントは、海を眺めながらくつろげるロケーション。

定期的に本船専属ミュージシャンによる生演奏も行われるので、海の景色と音楽をBGMに、本を読んだり、ゆったりとした時間を過ごすこともできます。

ぜひ、コーヒーが飲みたくなったらインターナショナルカフェへ♪

船内で贅沢なひとときを楽しんでみてください。

チカシのお気に入り:12F 喫煙所

<南極で喫煙所からの景色>

参加者の時もスタッフになってからも足しげく通ったお気に入りの場所、それは「喫煙所」です。

そんなところ⁉と思う方もいると思いますが、毎クルーズなくてはならない場所でもあると思ってます。

企画やほかの場所も人の集まる場所はたくさんありますが、喫煙所だからこその出会い、なんてことない話題、コミュニティがあるんです。

タイミングがよくあって毎日顔を合わせる方もいますし、ずーっといるんじゃない⁉って人だったり、喫煙所を集合場所にして企画に向かったり。寄港地で買ったお土産やお気に入りにの写真を見せ合ったり、現地で見つけた珍しい銘柄たばこ披露大会があったり…。

ここだから見える景色や時間の共有がある、そんな素敵な場所だと思っています。

<太陽が真上に来た時に喫煙所付近で。影が真下に>

たばこを吸わない人でも通る場所だし、煙が苦手な方でも遠目でいいので覗いてみて下さい。「そんなところ⁉」でも約100日を共にしているからこそのコミュニティがあったりします。

のんのお気に入り:7F レジェンドバー

<私の大好きな、最初の若者交流会>

始まりの夜、といっても過言ではないでしょう。神戸・横浜から乗船した若者の最初の交流会がレジェンドバーで行われます。

ドキドキワクワクしている皆さんの顔を見るのが好きです。この交流会を皮切りに飲み会や様々なイベントが開催されます。

時にはカラオケをして楽しんだり、ビリヤードもあるのでゲームしたり、世代問わず様々な方と交流することができます。

<ホワイトパーティー!ドレスコードは白!>

誰かの誕生日だったり、洋上運動会の打ち上げ、時には誰かのお悩み相談などなど…。私の世界一周には外せない素敵な場所です。

お酒が飲めない方もノンアルコールカクテルなどもございます!勇気を出して遊びに行ってみて。きっと素敵な出会いや交流が待っていますよ。

ほたるのお気に入り:7F デッキ

<寄港地への入港時は7階デッキをぐるっと回るとベストプレイスにありつけます>

洋上生活で私が毎日といっていいほど通ったのが、7階のデッキです。

特におすすめなのは、寄港地への入港シーン。上層階のデッキも良いですが、ここは人が少なく、じーっと景色を独り占めできる穴場スポットだと思っています。

また、日の出や夕日を眺めるのも日課でした。朝は船内新聞で日の出の時間をチェックし、スタンバイ。きれいな朝日が見られます。夕方もいい夕日が見れそう!というときはスマホ片手にここで10分ほど休憩。

<朝日や夕日を見る穴場スポットは7階後方で決まり!>

日中は音楽好きの方が楽器を奏でる音色と波の音を耳で感じ、海風を体感し、美しい景色を目で見るという、五感が研ぎ澄まされるような落ち着く場所。

時には仲良くなりたい人と海を眺めながら、ゆっくりと話す場所としても最適です。

船内生活に慣れるとやりたいことがいっぱであっという間に過ぎる日々。一息つきたいときにぜひ、この7階デッキへ足を運んでみてくださいね。

あにまるのお気に入り:15F トップサイダーズ

<日が沈む瞬間。月と星と船と夜空>

いろんな景色を見れるのがトップサイダーズ。船の全体を見渡すことができます。

一日を通して景色も楽しめますし、一人でゆっくりしたいときはもちろん、お友だちを誘って景色眺めながら喋ったりする時間にも使えます。

ネックは外で屋根もないので天候悪いと行けません。その分、船と海と空を満喫できます。行けるときにはコーヒー持っていったりしてました。

ここでは、なにもない日は景色を楽しみ、下の階で運動会などの大型企画をしているときには全体を見渡せる場所ですし、屋外の大型スクリーンで映画が上映されるときには正面の場所になり、色んな楽しみ方ができます。

船の向きによって日々太陽や月の位置が変わるのも楽しんでいました。毎日船は進んで、海の色も変わっていきます。そんな、船旅らしい景色を楽しめる場所です。

ピースボートであなたのお気に入りスポットを見つけよう

いかがでしたか? 賑やかな交流の場もあれば、波の音と潮風に包まれながら静かに五感を研ぎ澄ませる場もある。「パシフィック・ワールド号」は、ただの移動手段ではありません。世界一周中の日常を支える「洋上の巨大な家」です。

今回紹介したお気に入りの場所はもちろん、船内にはまだまだ語り尽くせないほどの出会いや感動、そしてあなたの知らない穴場スポットが広がっています。

フットサルで国籍を超えた仲間と汗を流すのも、沈みゆく夕陽を見ながらコーヒーを楽しむのも、年齢関係なくみんなでパーティーするのも、すべてあなた次第です。

次は、あなただけのお気に入りの場所を見つける番です。

私たちと一緒に地球一周の船旅へ出かけませんか?  

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編集:森田幸子

活動内容に応じて船賃が割引になるボランティアスタッフは、随時募集しています。詳しくは以下をご覧ください。

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