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いよいよ出航まで半年! 地球一周Voyage124のツアー選びと、準備期間の楽しみ方

いよいよ出航まで半年! 地球一周Voyage124のツアー選びと、準備期間の楽しみ方

こんにちは!ピースボートセンターでボランティアスタッフ(ボラスタ)をしている「ばっきー」こと古塚恭平です。

1999年生まれの26歳。4年間勤めた会社を退職し、2026年8月出航の ピースボート地球一周の船旅 Voyage124 に乗船します。

気づけば出航まで半年を切りました。これまでボラスタとして、2度の地球一周クルーズを見送ってきましたが、最近「いよいよ自分たちの番が来るんだな」という実感が湧いてきました。

そしてVoyage124のオプショナルツアーも発表されたことで、2つのイベントが開催されました。出航がますます楽しみになったイベントの様子をご紹介します。

待ちに待ったオプショナルツアー発表! 旅の計画が本格始動

ピースボートの旅では、寄港地ごとにさまざまなツアーが用意されています。観光地を巡るものから、その土地の文化に触れる体験型のものまで内容もさまざまです。

今回、そんな数あるツアーの中から自分にぴったりのものを見つけるため、そして一緒に船に乗る仲間たちと旅の計画をシェアするために、センターで開催された2つのイベントに参加しました!

旅のプロに聞く、ツアー開発の舞台裏

2月22日(日)、スタッフの戸田良明さんを招いたイベントに参加しました。戸田さんは世界各地を飛び回ってオプショナルツアー作りをしたり、船が寄港地に入港する準備に関わっています。

戸田さんから単なる観光地の紹介だけでなく、ピースボートならではの交流や見分が広がるツアーや、その開発の裏話まで聞くことができました。

「こんな場所に行けるんだ」「こんな体験ができるんだ!」と想像が膨らむ時間を過ごしました。ここでのおすすめは、僕のツアー選びの大きなヒントになっています。

仲間と語る「どこへ行く?何をする?」

3月1日(日)には、Voyage124に乗船する仲間が集まり、オプショナルツアーを考える会が開かれました。

「マチュピチュに行きたい」「ウユニ塩湖で写真撮りたい」「アウシュヴィッツで学びたい」「イースター島でモアイを見たい」…。

みんなの行きたい場所を聞きながら冊子を眺める時間は、準備期間ならではの楽しみです。

同じクルーズに乗る人たちと実際に顔を合わせて話すことで、「本当にこの旅が始まるんだな」という実感が湧きました。

僕は「交流」を大切にしたいので、戸田さんに教わった交流重視のツアーと自由行動をメインに選びました。

やってみようが形になる! 名古屋の仲間と繋がるオンライン企画

Voyage124に参加するボラスタは全国にいます。次は、大阪だけでなく他のセンターのボラスタとも交流したい!ということで、イベントをやることになりました。

ピースボートセンターなごや とオンラインでつないでVoyage124交流会をします!ボラスタ有志で準備中です。

ピースボートの素敵なところは、「何かやりたい」と言えば必ずポジティブな反応が返ってくるところだと思います。スタッフさんや周りの仲間が背中を押して一緒に動いてくれるので、ただ旅の準備をするだけでなく、自分たちでイベントを創り上げる楽しさも味わえます。

これまで、出航の見送りや帰港時のボランティア、「いってらっしゃいパーティー」の準備から携わるなど、数えきれないほどのイベントに参加してきました。

これからは自分たちが主役の旅が始まります。

出発までの準備期間も含めて、この旅を楽しんでいきたいと思います。


僕がピースボートに出会ったのは、1年前の7月。休職して「これからどうしよう」と悩んでいた時期でした。「仕事辞めたら次が見つかるか不安」「収入が無くなるのが怖い」…。そんな時に知ったのがピースボート。ここには「自分の人生を生きている」人たちがいました。いつの間にか不安がなくなって「自分も船に乗りたい!」と心の底から思えるようになりました。地球一周、楽しみです!

 

文:古塚恭平  編集:森田幸子

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