ピースボート地球一周の船旅 Voyage122 が2025年12月14日に神戸港を、そして12月15日には横浜港を出航しました。
総勢1,950人の乗客と共に、107日間かけて13の国と地域、19寄港地をめぐります。

神戸港は、朝からたくさんの参加者と見送る家族や友人の方々でにぎやかでした。雨が降っていましたが、出航のころにはすっきりと晴れて、恵みの雨と太陽がこれから始まる地球一周を祝福しているよう。

「いってきまーす」「いってらっしゃーい」の声が響き渡る中、船はゆっくりと港を離れていきました。

翌日夜には横浜港からさらに参加者が合流して、出航しました。
Voyage122 は1つ目の寄港地であるホノルル(米国)からスタート。パペーテ(タヒチ)や、イースター島(チリ)を訪れます。 南米では、リオのカーニバル開催中のリオデジャネイロ(ブラジル)へ。そして大自然が広がるアフリカへ。
みなさんの夢と希望を載せて、大海原へと漕ぎ出しました。
Bon Voyage!