「another ocean ~想いの数だけ旅がある」と題して、現役のボランティアスタッフを紹介しています。今回紹介するボランティアスタッフは、カラクサこと高木翔平さんです!

■自己紹介

こんにちは!今年の8月出航の95回クルーズに乗船する高木翔平です。ピースボートセンターでは、「からくさ」というあだ名があります。

絆家シェアハウス。一番右がカラクサ。

基本的にやりたいことがあればなんでも挑戦しようとフットワークは軽いです。今は「絆家シェアハウスtabicco」というシェアハウスに住んでいます。イベントしたりみんなで遊びに出かけたりご飯を一緒に食べたり共同生活の楽しさを実感しています。

■ピースボートの地球一周の船旅を目指した理由

僕は高校生の時にライブハウスで働いていて将来は音楽関係の仕事がしたいと思っていました。1度は大学に入ったのですが、やっぱりやりたいことしよう!と半年で辞めて舞台の専門学校に入り、そこで2年間照明の勉強をしました。その後イベントの照明会社に入社して働いていました。

仕事は毎日楽しく、いろんなイベントに関わることができて充実してました。忙しくはしてましたが世界一周はいつかやってみたいなと思っていました。

3年目に入った頃、身体を壊してしまい1ヶ月休むことになりました。その期間で自分が今後やりたいことの中から1番叶えるのが難しそうなことをやってみようと思い。それが僕の中では世界一周でした。

そのタイミングで一番出航が近かったのは、今回乗る1つ前の94回クルーズでした。そのクルーズに1週間だけ乗船予定でした。なので下船したら仕事に復帰するつもりでいました。しかし、家庭の事情でそのタイミングで乗船することができなくなってしまいました。正直なところ乗るのをやめて良いかなと考えたこともありましたが、様々なことが重なって今の環境があるしここで乗らないと後で絶対後悔すると、仕事を辞めて地球一周しようと決心しました。

■ぶっちゃけ今どれくらい割引貯まっているの?

7月末で無事全額割引をためることができました。ピースボートセンターには約3ヶ月間通いました。

週3〜4日ポスターを貼りに行き割引を貯めて、他の日はバイトしてました。

 

■どんな船旅にしたい?

全力で楽しむ!!

船には本当に様々な年代の方々や多国籍の方が乗っていて色んな人とできるだけお話ししたいです。今までやったことのないことや、苦手だと感じていることに何でも意欲的に挑戦していきたいです。

■ピースボートセンターおおさかってあなたにとってどんな場所?

みんなが仲良くて家族のようで、本当に人は温かいなと思います。色んな考えを持った人がたくさんいます。

しんどい時に励ましてくれたり一緒にバカやったり面白くて楽しい人が集まっています。みんなかけがえのない大切な仲間です。

■最後にひとこと!

ピースボートセンターに来ることで地球一周することがすごく身近なものになりました。

色んな想いで乗る人がいます。同じ目線を持った仲間がたくさんできます。

やってみたい、少しでもきょうみがある人は是非一度気軽に来てみてください。何か変わるキッカケになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Peace boat volunteer staff Karakusa
PEACEBOAT:和田有紀