ヨーロッパ、カリブ海を行く99回クルーズが9/2(日)に神戸港を出航しました

今回のクルーズには中国、韓国、台湾、シンガポールなどアジア各国からの参加者も多く参加しています。
出航式では日本語、英語、中国語、韓国語と4ヶ国語で行われました。
司会はクルーズディレクターの恩田夏絵、船長の挨拶と乾杯そして記念撮影会が行われました。

未来のクルーズを目指すボランティアスタッフも99回に乗船する仲間をお見送り。出航直前にみんなで記念撮影。
紙テープをはさんで船と陸で最後のあいさつ。

船の汽笛が鳴り始め、5色の紙テープが舞う中で いってらっしゃい!いってきます!の声が響き渡り、船が少しずつ港を離れていきます。
この約100日間の船旅を迎えるにあたって 様々な困難にぶつかり、それでも乗り越えてきた方はたくさんいると思います。
色んな思いがこみ上げ涙する人も多くいました。
どんな船旅になるのか、どんな出会いがあるのか、期待と不安が入り交じる表情の人たちを最後まで見送ることができるのは船旅ならではかもしれません。

船はゆっくりゆっくりと港を離れていきます。すばらしい旅を!

次に会えるのは神戸に帰港する12月18日。
みんながどんな表情で帰ってくるのか楽しみに待っています!
108日間の船旅、いってらっしゃい!

 

ピースボートスタッフ 三尾紗希