【イベント告知】8月2日(木)外から見たニッポン~モノからコトへ~

世界的パフォーマーちゃんへん.さんから学ぶ「世界を見る前の準備として知っておきたいこと」シリーズ

こんにちは!スタッフの尾形康仁(通称:とんぼ)です。今日は8月2日に開催するイベントのご紹介です。世界的パフォーマーでピースボートの水先案内人として何度も船に乗船していただいているちゃんへん.さんの企画をご紹介します。

ちゃんへん.さんにはこれまで2度、ピースボートセンターおおさかでイベントをしてもらい、今回が3回目。そしてこのちゃんへん.さん企画の最終回となるものです。僕は過去2回のイベントも聞いてるのですが、お話だけでなくジャグリングとラップも交え、笑いたっぷり学びたっぷりの楽しい時間を過ごすことができました。

1回目は在日コリアンとして生きてきたちゃんへん.さんの生い立ちについて。京都に生まれ私たちと同じ社会に生きてきたのに、ある時突然自分は周りと違うんだと感じるってどんなことだろう。何気なく言葉だけで知っている「在日朝鮮人」「在日コリアン」。日本の一部なのに今まで深く知らなかった社会を知り、深く考える機会になりました。

ちゃんへん.さんによるお話第一弾の内容はこちらからご覧いただけます。
【イベント報告】この京都の片隅で~ある在日の話~

2回目の「在日のルーツを世界に行って調べる」というテーマの元に語られたのは、ルーツを辿り自身との向き合い方について考えていくこと。9.11の事件をきっかけに世界で流れる情報や宣伝に違和感を感じたという話は、狭い世界に生きる自分たちに投げかけられているようにも感じました。

そして、最終回となる今回の企画は「外から見たニッポン」について。この企画はシリーズものですが、もちろん今回が初めての参加という方も大歓迎です。ぜひぜひお越しください!

ちゃんへん.さんのお話 第三弾「外から見たニッポン~モノからコトへ~」

世界的パフォーマーちゃんへん.さんから学ぶ「世界を見る前の準備として知っておきたいこと」シリーズ最終回。ちゃんへん.さんが70ヶ国におよぶ国を訪れ感じた、社会の課題を例にお話しいただきます。

途上国のスラム街や孤児院の訪問、多くの先進的な取り組みを目の当たりにしたことで、自身もアフガニスタンでドローンを使った地雷撤去やリサイクルシステムの構築などでアクションを起こすようになったといいます。

今回は、日本における少子高齢化と消費社会を主軸テーマに、私たちがいま知るべき世界の現状や取り組みを伺い、日本社会の「息詰まり」を見つめ直します。

イベント概要

・日時 2018年8月2日(木)20:00-21:30(開場19:30)
・場所 ピースボートセンターおおさか(アクセス)
・参加費 500円
・講師 ちゃんへん.さん
・予約 NGOピースボートイベントページより予約をお願いします→こちら

ちゃんへん.さんプロフィール

ジャグリングにダンスの要素を取り入れ、圧倒的なスキル、驚異的なスピードで魅せる独自のパフォーマンススタイルに特徴を持つエンターテイナー。「大道芸ワールドカップ2002」に最年少17歳で出場。数々のパフォーマンスコンテストを総なめにし、これまでに世界68の国と地域で公演を行っている。2009年からは拠点を日本へ置き、東京ディズニーリゾートイクスピアリ、大阪ユニバーサルシティウォークの公認パフォーマーとなる(現在も不定期で出演中)。2010年、第50回ムーンバフェスティバルにて最優秀パフォーマー賞を受賞。10周年を迎えた2012年からは、ジャグリングショー&トークライブの公演を開始。

 

ピースボートスタッフ 尾形康仁