<延期>【イベント告知】元不登校の教師が語る不登校問題のリアル

【イベントの延期について】
新型コロナウイルス拡大防止のため、本イベントは延期となりました。新日程は決まりしだい当サイトに掲載します。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

日本で、不登校の子どもたちの数が40万人を突破しました。ひきこもりに関しては、全年代で200万人以上と言われます。 多くの人々がかかえる問題でありながら、なかなか知ることのない不登校やひきこもりの現場では、今なにが起こっているのでしょうか?

通信制高校の教員であり、みずからも不登校を経験した寺田健悟さんが、現場のリアルを語ります。不登校の子どもたちに大きく関係する、発達障害と学習障害 、不登校と食の関係、定時制と通信制高校の制度の違いなどを話していただきます。また、寺田さんがおこなっている自己肯定感を高めるための授業についてご紹介いただきます。

イベント概要

元不登校の教師が語る不登校問題のリアル
日時:2020年3月4日 20:00~21:30(開場19:30)※延期となりました
場所:ピースボートセンターおおさか
講師:寺田健悟さん(教師・「流しのがっこう」校長)
参加費:500円
予約:NGOピースボートイベントページより予約をお願いします

寺田健悟(てらだけんご)さんプロフィール

高校1年のとき、野球強豪校へスポーツ推薦で入学するも怪我を理由に挫折。そのときに味わった不登校の辛さを機に「こんな辛い思いをするのは自分が最後でいい」と教師を志す。社会経験を積むため、料理人、サラリーマン、整体師、バーテンダー、ジムトレーナーを経て教師の道へ。30歳のとき、不登校や引きこもりの子が多く通うインターネット通信制高校の教員となる。「自己肯定感」をテーマにした授業をもっとたくさんの人に届けたいと、「流しの国語教師」という自主イベントを主催。2020年1月より「流しのがっこう」に名称変更し、 「誰もが生徒、せんせいになれる場所」を作る。 流しのがっこう初代校長に就任。