私たち、カンボジアへ行ってきました!

3月10日(金)19:30〜 @ピースボートセンターおおさか

昨年夏に出航した第92回地球一周クルーズの中で開催した、カンボジア地雷問題検証ツアーの参加者による報告会を行います!
実は今回カンボジアの報告会イベントは第二弾!!
第一弾は昨年秋に同じツアーに同行していたピースボートのスタッフが行いました。
その時のイベントの様子はコチラ

今回、このツアーでの体験を語ってくれるのは、ピースボートセンター大阪でボランティアスタッフとして活動した後に第92回クルーズに参加した分部真依さんと藤井つむぎさんです。

台湾から船を一時離脱して、カンボジアへ。
カンボジアといえば、世界遺産・アンコールワットのある国として有名です。

でも、今回の目的は、カンボジアが抱える問題「地雷」について学ぶためです。

知らなかったカンボジアの裏側

観光地だと思っていたカンボジアに今もなお残る、たくさんの地雷。内戦時に使われた地雷によって、現在も多くの人々が被害にあっています。

ツアーでは、カンボジア内戦について学び、地雷除去の現場を見学したり、地雷被害者と交流しました。そして、ピースボートが地雷除去を支援して、その土地に小学校を建設した村を訪れました。

自分の目で見たい!!

ツアーに参加し、報告をしてくれるひとりである藤井つむぎさん(愛称:船長)は、地球一周に参加する前から、ボランティアスタッフとして「カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン」の街頭募金活動に力をいれていました。

船長は言います。
「自分が活動した結果を、自分の目で見たかった」

念願が叶い、この募金で地雷除去と学校建設をした村を訪れて、この学校に通うことになる子どもたちと交流しました。

それでも、未来へ

このツアーでは、地雷が埋まっている理由である悲しい歴史や地雷被害の悲惨さなど、苦しくなるような現状と向き合ったことでしょう。

それでも、未来へ向かって歩み続ける人々とも出逢いました。それは、地雷被害者の社会復帰を支援する人々や地雷除去の現場で働く人たち、そして地雷が埋まる村であっても希望を持って生きる人々。

ツアーの参加者は、何を学び、何を感じたのか。
たっぷりお話いただきます!

皆様のご参加をお待ちしています!

(PeaceBoatStaff:遠山明子)